
食事の分量については「腹八分目に医者いらず、腹六分目に老い知らず」といわれています。
なんでもそうですが、余裕がなければ動きが悪いものです。何でもかんでも栄養をつけろで、お腹に放り込んだらいいものではありません。
今の時代は、栄養不足で病気になる人は日本にはまずいないと思っていいでしょう。逆に、栄養の摂りすぎで病気を作っていることが多いです。食べれば食べるほど、活性酸素が増えて体内の細胞などを傷つけます。
如何に食事をコントロールして自身の健康を保つか。小食が健康の秘訣です。
(普通は腹四分か五分で胃の上口の閉まる音が聞こえます。その時を逃すと、胃の上口のしまりがなくなって、あとはいくらでも食べられ、腹がはちきれるほどつめ込んでも平気になります。
「豚のごとく食べよ」ともいわれます。豚はどんなに好物を目の前に出されても、けっして腹八分目以上は食べません。人間のほうが豚よりいじきたないといわれてもしかたがないのです。)
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