病気についていろいろと解説していきます。
各項目をクリックすると、説明に移ります。
病 気 に つ い て
  ・病気の成り立ちについて
  ・女性について
  ・子供の病気について
  ・子供は弱い?(免疫の獲得)
  ・こういうときは・・・?



当研究所が考える病気の成り立ちについてご説明します。要因として次が挙げられます。

 ・病源微生物の感染
 ・化学物質、重金属などの蓄積
 ・免疫異常
 ・生活習慣の乱れ(食、睡眠リズムの乱れ)
 ・ストレス(精神的・肉体的)
 ・環境汚染
 ・スピリチュアルや気の異常

 これらが、複合的に関与して、身体の中で、最初は細胞内レベルの異常を起こします。
それが、予防や未病の段階での対処をしないまま時がたつと細胞レベルから組織レベル、臓器レベルと異常が大きくなり、それぞれの段階で様々な症状を身体に発症させる。行き過ぎた状態のものが、病気として認識されるのです。(量と病態→

 現代医学でも、様々な病気に免疫異常が関わっており、その機序(免疫がおかしくなっている状態)は解明できてきたが、免疫が異常を起こした原因は「何らかの感染」や「未知のウイルス」などという表現をしており、不明であることがほとんどです。(感染経路→

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婦人科疾患・オリモノ・生理痛はもう恐くない!!

 毎月の生理痛がひどくて、仕事を休むほどの女性もいるのではないでしょうか?
生理に伴う様々な不快症状(下腹部痛・頭痛・吐き気など)を少しでも軽減したいと思いませんか?
また、子宮筋腫・内膜症や乳ガン・子宮ガンなどの病気でお悩みの方もおられると思います。

生理痛・子宮筋腫・内膜症など婦人科疾患の原因には、
  ・生活習慣の乱れ → 生活習慣病
  ・食の乱れ → 
  ・感染 → 

主に、これらが根本にあって、
  ・ホルモンバランスの乱れ
  ・免疫異常
  ・リンパの還流停滞
  ・自律神経の乱れ
などが引き金となって、様々な症状を呈します。

数年前から10代、20代の生理不順性感染症(STI)、 30代、40代では乳ガン子宮ガンなどが増加しており、閉経前後の更年期障害など女性の悩みは尽きません。
また、こういうことは風邪などとは違い気持ち的にも行きづらいこともあります。でも、早く対処すれば早く良くなります。

 当研究所では、上記の根本原因を含めて全身をケアしていきます。

当研究所では、来院されなくてもメールでの相談も受け付けています。
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ご相談はこちら → 

また、妊娠・出産において、母子ともに健康であるためには大切なことはお母さんの健康です。母体の環境を整えることにより、胎児も元気に成長し丈夫な赤ちゃんが生まれますよ。



病気など専門的なことは所長が対応しますが、女性としてあまり男性に聞かれたくないことなどは当研究所の女性スタッフが親身に対応いたしますよ。

実例として、K.Kさん(31歳)も毎月ひどい生理痛に悩んでいました。
下腹部痛・吐き気・頭痛・嘔吐・腰痛・立っていられないほどのひどい状態でした。仕事に行っても控室で倒れているなどの状態でしたが、免疫療法の治療をしていくと半年ほどで症状は軽減し、今では生理かなというほどの軽い痛みのようなものがあるだけになっています。
 
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 現代は子供の病気が非常に増えています。
ほんの5・60年前まではほとんどなかったような小児アトピー・自閉症・発達障害・アスペルガー症候群など、原因不明で難病と言われる病気が増え、風邪みたいに寝て治る病気でも一大事みたいな反応をするようになってきました。
 また、小児科病棟に行けば口をポカンとあけて呆けている子や、落ち着きのない子、皮膚をかきむしっている子、肥満児など大人顔負けの時病持ちが多くいます。
いつからこんなに子供が病院通いするようになったのでしょうか?

 生活環境の変化や、食べ物、排気ガスなど原因と思われるものはありますが、本当のところはどれもよくわかっていないのが現状でしょう。そうして、根本的な解決は横に置いといて対症療法的に薬漬けになっている子は少なくありません。
そうやって、薬など飲まなくても治るような症状にもすぐに薬を使うのが当たり前になっているのは、子供の免疫から考えると非常に危惧します。

 昔麻疹やら水疱瘡とか、子供のうちにかかっておく病気もあります。
大人になって罹ったらもっと大変だし子供のうちに罹っておけということで、麻疹や水疱瘡になったら2・3日学校を休めたもんでした。親も子供が罹る病気だからとたいして心配することもなく、まぁ寝てなさいって感じでした。
 そうやって、病気になったらそれが落ち着くまでゆっくり身体を養生させたものですが、最近は世間が変わったのか、そういうことを知らない親が増えたのか、子供のことで異様に慌てる親の姿が観られます。

 また、子供のためとか、子供が泣くから、欲しがるからと言って、甘やかしていませんか?
子供は社会的な知恵、理性より本能的に欲求していることがほとんどです。それを、分をわきまえるように教育していくことが「躾」であり、親のしなければいけないことだと思います。
 日本人は特に子供をよく可愛がります。これは素晴らしいことですが、時には厳しくメリハリをつけてあげることも必要です。

 ちょっと横にそれましたが、ご自分のお子さんが健康に育ってほしいのは親としては当たり前、やはり心配ですよね。
当研究所では、いい治療法とか、よく効く薬やサプリメントなどを探す前に、まずは基本に戻って日常生活を見直すことから始めます。それと並行して、病気について治療を考えています。
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 同じ生物では、遺伝子の変異などを除いて免疫能力に差はないはずです。あるのは経験の差です。
免疫もいろんな病原菌に感染することにより、免疫記憶が残って次第に、経験値を増やしていきます。


     免疫反応と応答時間…真中の誘導反応(炎症)のときが症状を出す主な時期です。
     この時にあまり薬で抑え過ぎると後の獲得免疫の免疫記憶が正常に記憶されないことがあります

 意外にこのことをよく理解していないがために、自分の子供が熱を出したりお腹をこわしたりした時など、すぐに薬で抑えてしまい、子供の免疫能力強化のための機会を台無しにしている場合が多いのです。また、病気の本当の原因を理解していないために間違った対処をしている場合もあります。

 子供はすぐに風邪をひいたりして心配ですが、これは子供の免疫がまだ経験が足りず、過剰に反応しているからです。弱いというよりは、敏感といった方が適当かもしれません。
敏感で反応性が多感なため症状も一時的にすぐ出ます。

 しかし、症状はやはり不快ですので過剰な免疫応答を抑えてあげることも必要です。
子供は弱いのではなく敏感なんです。
 子供の時に、病気になったりするのは子供にとってユーストレス()であるかもしれません。
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お子さんの対応として、基本的なことを例示しておきます。

発 熱・・・・・・
熱が上がるのは、身体の正常な生理現象であり免疫反応です。熱が出た時は免疫反応によって炎症を起こして自己治癒しようとしているので、すぐに解熱剤を飲ませないで暖かくして汗をかかせましょう。体温が上がった分、汗を出すことによって温度を下げてあげるのです。そのとき、水分と塩分が失われますから、水と少量の塩分を補給してあげるのです。精をつけようと思って、無理やり食べさせてはいけません。空腹でいるときのほうが免疫は活発に働きます。39度くらいまで上がっても慌てずに様子をみましょう。一日ほどおいても39度以下にならなかったら解熱剤を飲ませてみてください。


腹 痛・・・・・・
急な腹痛のときは、よくあるのが食べ過ぎによる腹痛です。これはまずは絶食ですね。胃腸を休ませることが第一です。ここでも水と少量の塩分で様子を診ます。ほとんどの腹痛はこれで治まりますが、根本的な食事の改善は必要でしょう。その他の場合、腹痛と共に、悪汗や発熱などが続く場合は、食中毒や急性胃腸炎かもしれませんからかかりつけ医でお薬を処方してもらうことも必要です。

疳 の 虫・・・・・・
これは子供がイライラしているわけですが、基本的には交感神経の異常興奮が考えられます。交感神経が興奮する原因として内臓病変によるもの、頭部の感染症によるものが考えられます。まずは、小児鍼は上方である大阪は昔から盛んですが、最近の若いお母さんはあまりお子さんを鍼灸院に連れていかないようです。小児鍼は、大人のように鍼は刺しません。皮膚表面を擦ったり軽い刺激を与えることによって身体の免疫能力を活性化します。

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